コロンビアコーヒーの名産地ナリーニョ産のコスパ高ロット!!
世界の珈琲価格は軒並みが上昇し、このコロンビアも比例して高騰しておりますが、
やはり他コーヒー比較でコスパ高に変わりありません。
◇ASPROUNIÓN
は、コロンビアの南部北緯1度という
ほぼ赤道直下
エクアドルとの国境近くの、ナリーニョ県ウニオン市の200の小農家が集まる非営利協同体。2001年に設立された珈琲の組合としては比較的歴史の浅い団体。 その分新しいメソッドを取り入れた取り組みが強みとなっています。
☆
農家の多いコロンビアでは、通常複数の集荷人や輸出業者の元に生産者が直接ドライパーチメントを売りに来ます。 その為、コーヒー自体の品質の高いマイクロロットなどでも、スクリーンサイズの偏りなどの精選が弱くなってしまう傾向が見られます。一方意欲ある生産者たちが任意で集まった地場生産者団体や指導力の強い農協は、各団体としての価値を向上することを目指し、コミュニティ全体で安定した集荷網を構えいるため、集荷される原料の品質のブレを抑制することが可能となります。 その協同体の一つである
ASPROUNIÓN
は、単に安定した集荷網をもつだけではく、所属する各農家へのコーヒー育成指導や品質向上指導も行い、日本側の品質要求に沿う素地を持つ団体として商社に選定され今回の入荷にいたっております。
ASPROUNIÓN
は、クリーンで高品質の商品をさせるため当初より生産者教育を施し、物理学的・官能的両面で指導しております。 結果、トレーニングにて数多の指導プロセスを持ち、所属農家への適切な指導により、サステイナブルでより良い品質を追求している団体となりました。
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今季も
ASPROUNIÓN
から日本に入港した内の一つのロットが、この
スクリーンサイズが大きいスプレモ
です。 この
スプレモ規格
は
コロンビアの通常規格よりも厳しいスクリーン設定を課した日本の商社独自のスプレモ規格
となってまして、豆面も綺麗な素晴らしい珈琲に仕上がっています。
コロンビア ナリーニョ スプレモ アスプロウニオン
生 産 国:
コロンビア
生産地域:
ナリーニョ県 ウニオン市
業 態:
協同組合(小農家の集合体)
品 種:
ティピカ、カツーラ、カスティージョ
等
規 格:
スプレモ SP(特別規格)
スクリーン:
17UP
標 高:
1800m~2300m
収 穫 期:
2021年3月~6月
精製方法:
フルウォッシュド
乾燥方法:
天日乾燥・機械乾燥併用
クロップ年:
2021
日本到着:
2021年11月
梱包/保管:
グレインプロ/定温保管
◆
ASPROUNIÓN
所属の農園が集中する東側には標高4,000mを超えるアニマス火山を有するアンデスの中央山脈、南部にはガレラス火山、そして西側にはコルディレラオクシデンタル山脈といったアンデス山脈を成す山々の山間盆地にあります。火山に囲まれたこのエリアは
肥沃な火山性土壌であり、最高標高2300mの高地そして赤道の真下にある農園は寒暖差が大きくそれらの条件から最高品質のコーヒーを生み出す
事でしられています。
ナリーニョでは最大標高2,300mの高地においても、谷底から立ち上がる暖かく湿った空気のおかげでコーヒーを育てることができます。日中の日射が峡谷や深い谷の底に蓄積熱として溜まり、夜に上昇して山の高い部分の寒さをほどよく和らげます。 そうした環境作用によりこれほどの高標高でも粒の大きい珈琲を育むことができます。
カッピング
・・・
カシスや柑橘も感じれられる十分甘く華やな複雑な香り
.。
ジューシーな酸味もありコクもあり
、低価格ながらストレートでもしっかり楽しめる。 バランスも良いのでブレンドのベースとしても活躍します。 その上
後味もすっきりと綺麗で冷めても楽しめます
。 風味も十分、まとまりも良く、後味も綺麗ととにかくコスパ高の
美味しい珈琲
ですよ。
今回のロットはこれまでのアスプロウニオンで一番良くなってます。
焙煎はハイ~フルシティまでご自由に!
深煎りにするとココア味が出て力強さいコクも出るのですが、後味に濁りが出て良質な酸味が減少するので、
シティ程度までが当店はお薦め
です。
アロマ:
ボディ:
酸 味:
後 味:
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